iSALE+pySALEPlot の実行

計算サーバへログインしてから、iSALEとpySALEPlotを実行するまでの手順です

講習会では用意されたiSALE-Dellenを使用しますが、基本的にここで扱うファイルは配布しないで下さい

[注意] 以下の作業は講師からの説明があるまで行わないでください 特に講習会の際には注意が必要です

iSALE用意

ディレクトリ変更後に、iSALE-Dellen.zip を unzip コマンドで解凍します

$ cd /mwork0/isale??
$ unzip iSALE-Dellen.zip

iSALE確認

cd コマンドで解凍したディレクトリに移動し、 ls コマンドでみた中身が以下のように表示されれば、問題ありません

$ cd iSALE-Dellen
$ ls 
DenDen.py  asteroid.inp  example.pbs  iSALE2D    isale2019cfca.zip  material.inp   plot.py     psp_setupPlots.py  pySALEPlot.pyc  tracer.py                                   
R_TrP.py   eos           examples     isale.pbs  libpsp.so          parameters.db  profile.py  pySALEPlot.py      pysaleplot 

iSALE実行

qsub コマンドを用いて、iSALE+pySALEPlotを実行します

$ qsub isale.pbs
?????.m000.cfca.nao.ac.jp

iSALE結果

無事に実行されたなら、demo2DとPlotsというディレクトリができています(1~2分で終わります)

demo2DにはiSALE2Dの実行結果ファイル(jdata.dat)があり、Plotsにはそれを用いてpySALEPlotで描画された図(pngとeps)があります

display コマンドを使用して、結果を見てみましょう

$ display Plots/DamPre-00190.eps

以下のような図が表示されるはずです

DamPre-00200.png

Last modified:2019/07/15 23:12:58
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References:[第2回 iSALE講習会] [第3回 iSALE講習会] [第4回 iSALE講習会]